なぜあなたはプレゼン後の質問を苦手だと思ってしまうのか?質問対策部屋

 

こんにちは!シリユウです。

 

今回は、「プレゼン後の質問が苦手な人でも実施するとうまくいく方法」についてお伝えします。

 

あなたはプレゼンを行った後に行われる質疑応答の時間は苦手ですか?

 

とても苦手です。
どんな質問が飛んでくるのか分からないし、緊張して答えることができないです。

私もこの時間が大の苦手でした。

 

「的外れなことを言いそう」「緊張して頭が真っ白になりそう」「相手の質問に圧倒されて黙り込んでしまう」

 

というような苦手意識を持っていました。

 

それに、あなたが質問対策に関して具体的にどうしたらいいのか分からないことも、質疑応答が苦手であることの原因の一つと考えられます。

 

 

プレゼンの質疑応答について、あなたは以下のように考えているのではないでしょうか。

 

・質問中の振る舞いが分からなくて困っている。

・発表後の質問が無く、沈黙時間が発生してしまう。

・一癖ある質問者に対して萎縮してしまう。

 

このように、質疑応答の時間に関して個人的な悩みをお持ちですよね。

 

しかし、今回の記事を読むと、質疑応答の時間に強くなる自分になることができます。

 

例えば、

 

・質問者に対してあることを意識すると説得力を増すことができる。

・質問時、沈黙時間が発生しても緊張することが無くなる。

・自信のある態度とボディランゲージを示すことができる。

 

といった結果を得ることができます。

 

この記事を読み進めると、プレゼン後の質疑応答に強くなる方法を身に付けることができます。

 

特に緊張しやすく質疑応答が苦手なあなたにとって必見です!

 

~目次~

  1. 質問中にアイコンタクトを行おう
  2. 質問には元気よく答える
  3. 逆質問で沈黙時間を無くす
  4. まとめ

 

 

質問中にアイコンタクトを行おう

プレゼンが終了後、質疑応答の時間が始まりますが、質問者が質問を始めたら、あなたはその人にアイコンタクトをします。

 

なぜアイコンタクトをするの?と疑問に思うかもしれません。

 

それは次のような理由が挙げられます。

 

①相手の目を見ることで「あなたの話を真剣に聴いていますよ」という積極的な意思表示に繋がる。

 

②質問者の表情やボディランゲージを読み取ることができ、言葉による質問以外の意味も読み取りやすくなる。

 

③質問者にあなたの自信に満ちた表情を見せることができる。説得力が増す。

 

ただ質問者を見るだけで、説得力が増すのであなたも意識して実施していきましょう。

 

 

質問には元気よく答える

 

元気よく応答することは、緊張しやすいあなたにとって難しいことかもしれません。

 

しかし、発表を乗り切ったあなたなら自信を持って質問回答をこなしていくことができます。

 

自信のある態度とボディランゲージを、質問者に示したい場合、本気で他の聴衆の意見も参考にしたいという姿勢を見せることが重要です。

 

「お話の内容に関してご関心がたくさんおありのようですが、公平を期すために他の方のご意見、ご質問もお聞きしたいと思います」

 

といった感じで忽然と且つ素早く切り替えるようにしましょう。

 

また、質問に対する答えはできるだけ短くしましょう。

聞かれたことだけを答えるようにし、他のことをダラダラ述べるようなことにならないようにします。

 

 

逆質問で沈黙時間を無くす

 

たまにプレゼンや発表が終了して、質疑応答の時間になってもシーンと静まり返っていることがあります。

 

緊張ではやく終わって欲しい発表者にとっては良いかもしれませんが、せっかくの自分が発表した内容に関しては、

 

どんどん質問してもらいたいと思う人もいるはずです。

 

なかなか手が挙がらず、質問が出ないときはどうしたらよいのでしょうか?

 

そのような時のための、とっておきの方法があります。

 

①質問をしようと手を挙げようかどうか迷っている人を見つけます。

必ずそのような人がいるはずです。あなたはその人にアイコンタクトを行い、名前を言って質問どうぞ、と投げかけるようにします。

 

②あなたが質問の例をあげることで、質問しやすい雰囲気になります。

「〜のいった場合はどうするのか、といった内容でも構いません」と聴衆に伝えます。

 

③実例を挙げることも良い方法です。

「前回の発表では〜という質問が出ました」というような感じです。

聴衆が聞きたがっていた質問の回答を先に述べることになったとして、お互い納得することができます。

 

 

まとめ

今回は、「プレゼン後の質問が苦手な人でも実施するとうまくいく方法」を中心にお伝えしました。

 

これを読んだあなたには、発表の質疑応答の際に「質問者へアイコンタクトをする」「元気よく答える」「逆質問で沈黙時間を無くす」ことに取り組んでください。

 

大事なプレゼンであればなおさらです!

 

他にもプレゼンやスピーチに役立つ様々なことを発信しています。

 

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