これで完璧!質問に対して頭が真っ白にならない実践法

こんにちは!シリユウです。

 

今回は、「質問に対して頭が真っ白にならずに対処できる方法」についてお伝えします。

質疑応答が苦手なんだよなあ。緊張してうまく返せるか不安になってしまうからね。
人前に強くなったシリユウです。質問って何が飛んでくるか分からなくて怖いですよね。ちゃんと対処法がありますので見ていきましょう!

 

あなたは苦手な人の前で、以下のようなことを経験したことはないでしょうか?

 

・突然質問が飛んできてあたふたしてうまく答えることができなかった

・質問で深追いされて相手がちゃんと理解しているかどうか分からない回答をしてしまった

 

このように、質問に対してどう答えるのが良いのか分からないという悩みをお持ちですよね。

しかし、今回の記事を読むと、

 

・頭が真っ白にならないための質問対策が分かる

・突然の質問にもドギマギしないで対処できる

 

といった結果を得ることができます。

この記事を読み進めると、あらゆる質問に対する対策を学ぶことができます。

 

特に質問されるのが大の苦手だ!と思っているあなたにとって必見です!

 

~目次~

  1. 相手視点で質問の意図を考える
  2. 突然の質問に対しての上手い切り返し方
  3. 深追いされるような質問を受けた時の対応策
  4. まとめ

 

 

相手視点で質問の意図を考える

質問をされてあたふたして頭が真っ白になってしまう…

 

その気持ちよく分かります!

どんな質問が飛んでくるかも分からないし、うまく答えられなかったらどうしようと不安になってしまいますよね。

 

でも待ってください。

そのように思ってしまうということは、「自分のことだけ考えている」状態になっていますよね。

 

「しっかり答えなきゃ」「バカにされたくない」「変なこと聞かれないか心配だ」…

こうした気持ちは、全て自分視点で物事を考えているから頭が真っ白になったり緊張するんです。

 

そこで「相手視点」を持って質問に対処してみましょう!

質問を受けたらその人をよく見て

「聞いてきたことの裏には何がなるのか」「相手にとってどう答えたらハッピーになるのか」など、

質問者にとって最も分かりやすい言葉で答えてあげます。

 

相手をよく見てその人を知ろうとしなければできないことです。

これが「相手視点に立つ」と言うことです!

 

相手視点であれば、自然と最も良い答えが出てきますよ。

質問に限らず、相手のことを懸命に考えた上で答えたことに対して、何かいいことを言ったなーという気持ちになりますよね。

 

-ポイント-

・頭が真っ白にならないために、相手視点に立つことが重要

・相手視点に立ち、質問してきた人をよく見て何を欲しているのか考える

 

 

突然の質問に対しての上手い切り返し方

発表や発言を行なっている時、いきなり質問が飛んでくることありませんか?

 

「何でこのタイミングで!?」と思うような質問ありますよね。

ただでさえ緊張しているのにいきなり質問されると、後に続く発言に影響を及ぼしかねません。

 

そこで、突然の質問に対する対処法がありますので、次にお伝えします。

 

突然質問されたら、あなたは「3つあります。1つめは〜」ととにかく何か話し始めるようにしましょう。

 

え!?全然内容が浮かんでいないのに喋りだすの!?と思うかもしれませんが、理由があります。

人間の脳は話し始めると活性化され、必要な回答が出てくるからです。

 

これ、見覚えありませんか?

プレゼンで質問されると、次から次に話してしまう現象。

私もありますね。それによって要点を絞れていない回答をした経験もあります笑

 

とにかくなにか話し始めましょう。口を閉じて考えると言葉はなかなか出てきません。

 

これは文章を書く時にも応用できますね。

思いついたことをパソコンに打ち込んでいったり、メモに書いていったりします。

そうすると言葉が線で繋がるようになります。

 

-ポイント-

・質問が飛んできたらとにかく何か話し始めること

・話し始めると脳が活性化し、話している間に言葉が浮かんでくる

 

  

深追いされるような質問を受けた時の対応策

発表後の質疑応答で、あなたがどんなに頑張って話していても相手がパッとしない状況があるかもしれません。

 

「何で分からないんだ!」「どう答えたらいいんだろう」と思い始めると、「自分の説明がよくなかったのかな」と考えてしまうかもしれません。

 

ここで、答え方を変えるのはよいのですが実は相手に問題があることも多いです。

この場合あなたがせっかくすばらしいプレゼンを行なったのに、相手のせいで自分を卑下してしまい、他の聞いている人が「大丈夫なのかな」と思うようになり、あなたの発言内容の真実味が薄れてきます。

 

相手の理解力が乏しいかもしれない。相手にはその人自身の考えがあるのかもしっれない。

なのでそのような相手には次のように伝えてみましょう。

 

この場では納得いかないとは思いますが、再度時間をかけて考えてみてください。きっと分かるようになります

私が発言した内容は、あなたが求めていた答えではないかもしれませんが、私の回答は先ほど申し上げた通りです

 

重要なことは、自身の主張を崩さず相手の考えを尊重し、認めてあげることです。

そして、相手に理解されないからといって自信を無くさず、自分の芯がブレないようにすることです。

 

ブレた時点であなたの話す内容の説得力が落ちてしまいます。

 

-ポイント-

・自分の説明が理解されない理由は、相手にある可能性がある

・あなたがプレゼンする立場であれば、相手に理解してもらえないことによる立場のブレを起こさないようにすること

 

まとめ

今回は「質問に対して頭が真っ白にならずに対処できる方法方法」をお伝えしました。

 

これを読んだあなたには、頭が真っ白になって慌てふためかないために次のことを実践していただきます!

 

相手視点に立ち、質問してきた人をよく見て何を欲しているのか考える

話し始めると脳が活性化し、話している間に言葉が浮かんでくるため、質問が飛んできたらとにかく何か話し始めること

③自分の説明が理解されない理由は、相手にある可能性がある

 

これによって、相手から諮問されても落ち着いて発言することができるようになり、緊張も和らぐようになります。

 

他にもプレゼンテーションやスピーチに役立つ様々なことを発信しています。

 

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