あなたのプレゼン練習量は?口下手で緊張気味な人でもプレゼン上手に。

 

こんにちは!最近新しいRedbullを飲みましたシリユウです。

 

今回は、「口下手緊張する人ほどプレゼンの練習をこなそう」についてお伝えします。

 

資料作成をしっかり行っても、プレゼンがうまくいかなければ相手に伝わらないですよね。

 

それに、あなたが緊張しやすくあがりやすいタイプならば、どのくらい練習すれば大丈夫なのか分からないですよね。

 

 

プレゼンの練習量について、あなたは以下のように考えているのではないでしょうか。

 

・緊張してあがりやすいのでどのくらい練習を行えばよいのか分からない。

・スライド作成に時間を取られてしまい、プレゼンの練習時間が足りない。

・どんな練習を行えば自信がつくの?

 

このように、プレゼンを成功させるための練習に関して悩みをお持ちですよね。

 

しかし、今回の記事を読むと、本番で成功するプレゼンの練習量や方法を理解することができます。

 

例えば、

 

・プレゼン本番までにどのくらい練習を行えばよいのか分かる。

・あがり症でも練習によって自信をつけることができる。

・あなたなりの練習の仕方を見つけることができる。

 

といった結果を得ることができます。

 

この記事を読み進めると、本番までに必要なプレゼンの練習量を身に付けることができます。

 

特に口下手で緊張しやすいあなたにとって必見です!

 

 

~目次~

  1. 練習はどのくらい行えばいい?
  2. 練習量に比例して身についてくること
  3. まとめ

 

 

練習はどのくらい行えばいい?

 

あなたは企画内容の説明等で、プレゼンを行う機会が多いと思います。

 

そこで今の時点で、プレゼン用のスライド資料が完成しているとしましょう。

 

それではどのくらい練習を行えばよいのか?

 

それは本番までに「時間の許す限り」行ってください。

 

2~3回通せば本番はなんとかなるでしょ、と考えているならばそれは甘いです!

 

私も以前、研究発表会を経験した際に、スライドの仕上がりは出来たほうでしたが、

 

練習を怠ってしまったことがあります。

 

1時間くらいで流れや時間配分をおおまかにつかめた、という感覚で本番に臨んでいたことがあります。

 

この条件だと、本番で何か小さなトラブル(スライドが切り替わらない、急な腹痛等)があると慌ててしまい、

 

柔軟な対応ができなくなります。

 

練習を行う際は、次のことも意識してみましょう。

 

スライドを声に出して読んでみる

 

まずは完成したスライドを声に出して読んでみましょう。

 

言いづらい部分やそれに伴って言い換えた方がいい箇所が出てくるはずです。

 

スライドを見ながら声に出して、時間も計りましょう。

 

私の場合は、1スライドに何秒かかるか計っていましたね。

 

簡素なスライドは流して詳しく見せたいスライドには時間を取って、長めに表示して話したりしていました。

 

自身のプレゼンを録画してみる

 

次に、プレゼンを行っている自分の姿を録画して観てみましょう。

 

姿勢は正しいか、無駄な動きが無意識に入っていないかなどを、客観的に確認することができます。

 

また、話している最中の「えー」や「あー」等の口癖も確認でき、直すべき箇所がよく分かります。

 

自分で思った以上に口癖は出ています。

 

聴いている方も内容が頭に入ってきません。

 

スマホに撮って確認してみましょう。

 

 

 

練習量に比例して身につくこと

 

練習を繰り返し行っていくうちに、さまざまなメリットを享受することができます。

 

口が勝手に動く

 

これは特に緊張しやすい人にお伝えしたいです。

 

あなたはプレゼン中にあがったり緊張したりして、頭が真っ白になった経験はありませんか?

 

また、口調が変になったり声が裏返ったりしたこともあるでしょう。

 

練習を十分に行っておけば、そういう状況になっても口や体が記憶しているので、最後まで何とかなります。

 

テレビの役者さんなんか見ていると、常に原稿を持ってセリフの練習をしている場面が映ることがあります。

 

口が勝手に動くくらいまで練習しましょう。

 

自信がつく

 

練習を繰り返すと自信がつきます。

 

あなたもプレゼンに限らず他のことで経験があると思います。

 

部活道で活動していたならば家に帰っても練習していたことがあるのではないでしょうか。

 

練習により自信がつくので、本番では「絶対にできる」という確信を持つことができます。

 

聴衆に伝えたいという思いを勝手に表現するようになる

 

私の経験則ですが、練習を自信が持てるまで十分に行ったならば、本番では「私のプレゼンが伝わって欲しい」という思いがこみ上げてきます。

 

そうすると、自然と手のジェスチャーが加わったり、重要なポイントで流れを変えたりすることができるようになります。

 

自分の中で気分がハイモードになるということですね。

 

自然と聴衆の目を見て話すようにもなるので、あがり症や緊張しやすい人でもいわゆる「ゾーン」に入ることができると考えます。

 

 

まとめ

今回は、「口下手で緊張する人ほどプレゼンの練習をこなすこと」の重要性についてお伝えしました。

 

これを読んで、あなたは練習量が圧倒的に足りていないと感じたのではないでしょうか?

 

企画案件などの発表が控えているならば、すぐに練習に取り掛かりましょう。

 

とりあえず声に出して読み上げる練習からです。

 

寝る前に1~2時間は練習するという風に日常のルーティンに落とし込めば、もう本番は成功です!

 

他にも役立つことを発信していますので、是非ともコメントをお願いします。

 

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