ある表現を意識するだけで、聞き手に納得させる話し方を身に付ける

 

こんにちは。最近運動不足気味のシリユウです。

 

今回は「ある表現を意識して聞き手に納得させる話し方を身に付ける」という内容についてお伝えします。

 

これを読んでいるあなたは、人前に立って何か話をする際、聞き手にしっかりと内容を伝えたいと考えている人ですよね。

 

特に、重要なポイントを展開する際に、聞き手にしっかりと伝わっているのか心配だ、という不安を持っているのではないでしょうか。

 

もしくは自身の非言語の表現をもっと磨きたいと考えているかもしれません。

 

スピーチや発表を行うにせよ、あなたは次のように考えているのではないでしょうか。

 

・言葉以外にボディランゲージではどう表現したらよいのか。

・話している最中に聞き手にとって効果的な仕草が良く分からない。

・言葉だけの表現で単調な発表内容になってしまう。

 

このように、話している最中の自身の表現に悩みをお持ちですよね。

しかし、今回の記事を読むと聞き手に納得させる表現を身に付けることができます。

 

・話している最中の仕草を意識して変えることで聞き手の反応が変わった。

・自分に合った身ぶり、手ぶり、表情を身に付けることができる。

・話の内容を強化するボディランゲージを見つけることができる。

 

といった結果を得ることができます。

 

この記事を読み進めると、あなたのスピーチや発表に効果的な表現を身に付けることができます。

 

特に、話し方に一捻り加えたい、スピーチや発表が苦手なあなたにとって必見です。

 

~目次~
  1. 身ぶり、手ぶり、表情で気持ちを伝える
  2. 話にゼスチャーを取り入れる
  3. 手を活用して説得力をつける
  4. まとめ

 

 

身ぶり、手ぶり、表情で気持ちを伝える

 

コミュニケーションの研究をしているアルバート・メラニアン教授(アメリカ、カルフォルニア大学ロサンゼルス校)によると、コミュケーションは次の3つの要素からなると述べています。

 

①言葉(何を言うか):7%

②話し方(声の調子、高低など):38%

③ボディランゲージ(身ぶり、手ぶり、姿勢、外見など):55%

 

項目右の数値はある条件の下で、それぞれの項目が占める割合です。

 

この結果から、ボディランゲージが大きな比重を占めていることが分かります。

 

つまり、どのように言うか、どのように見えるかといった視覚的な面が重要であることがわかります。

 

あなたも、小さな声で「おはようございます」と言われるより、目を見てにっこり笑いながら言われた方が、得る印象が全く違いますよね。

 

どんなによい内容のプレゼンやスピーチでも、ボディランゲージが稚拙であれば、失敗に繋がってしまいます。

 

聞き手はあなたの表所や仕草などから発するメッセージからも細かな情報を得ようとします。

 

つまり、身ぶり手ぶりなどの非言語要素も活用することで、話の内容をより鮮明に伝えることができるようになります。

 

身近で一番のお手本を挙げるとしたら、ミッキーマウスですね。

そうです。あの有名なねずみです。

 

メディアなどで一度は目にしたことがあると思いますが、彼の非言語による意思疎通は見ていて脱帽しますね。

 

彼ならゴリラやチンパンジーなんかと意思疎通できそうな気がします。

 

ミッキーマウスになれとは言いませんが、簡単な身ぶり手ぶりをここぞという時に加えてみましょう。

 

 

話にゼスチャーを取り入れる

 

ゼスチャーの例として、「」があります。

 

プレゼンや話しを行う際に、手の位置をどうしていますか?

 

手の位置や動きは、ボディランゲージの中でも最も重要で効果的な働きをすることを忘れてはいけません。

 

手は自然に脇に置いて話し、スムーズなゼスチャーができようにしましょう。

少しオーバーなくらいが、聞き手からすると丁度よいくらいに見えます。

 

一生懸命に話せば自然とゼスチャーが出てきます。

 

あなたが喫茶店やカフェに立ち寄った際、周りを見てみましょう。

話に夢中な人は、巧みに手を動かして話していることに気づくはずです。

 

 

手を活用して説得力をつける

 

ゼスチャーの例として、手を挙げました。

 

手の動きは話の内容を強化する役目を持っていますので、その時話している内容と一致していなくてはなりません。

 

売上が伸びていることを説明するときは、「大きく伸びています」と言いながら、手をすーっと上に伸ばしていきます。

 

逆に、「コストカットのため、この費用を削減しましょう」と言いながら両手でなにかを押さえるような動きをすると、感じを強めることができます。

 

このような手の動きをビジュアルハンドと呼びます。

 

自分が話していることを手で表現すること練習を行うことによって、聞き手に分かりやすいプレゼンテーションができるようになります。

 

 

まとめ

 

今回は「ある表現を意識して聞き手に納得させる話し方を身に付ける」についてお伝えしました。

 

これを読んだあなたには、ゼスチャーを意識した話し方を見つけてもらいます。

 

と言っても、まずは普段の日常会話を意識して行うことから始めてください。

 

友人や同僚、家族などに対して、少しオーバーにゼスチャーを行い、反応の違いを見ていきましょう。

 

話し方の表現などに関して、他にもお伝えしているのでコメントよろしくお願いします。

 

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