あなたが発表やスピーチの冒頭で話のつかみを取ることができない理由

 

こんにちは。シリユウです。

 

今回は、「発表やスピーチの冒頭であなたに合ったつかみを取る最適な方法」についてお伝えします。

 

あなたは有名な方のスピーチやプレゼンを見たことがありますか?

 

気づいたら話の内容に引き込まれていて、あっという間に時間が過ぎてしまっていたという経験はないでしょうか。

 

それに、ユーモアも適切に織り込んでいて、聞き手を引き込むような内容となっていますよね。

 

難しそうだなと思っているかもしれませんが、冒頭のつかみを良くするだけでも、あなたの発表内容は大きく変化します。

 

これを読んでいるあなたは、プレゼンやスピーチを控えていているのでないでしょうか?

 

それに不特定多数の聴衆が集まる講演会や会議での発表であれば、次のように考えているのではないでしょうか。

 

・話の内容が単調になってしまい、ダラダラした発表になりそう。

・緊張のあまり先を急ぐ話し方になってしまい聴衆の関心を引き付けることが難しい。

・発表が苦手でスライドに写された内容を説明するだけになってしまう。

 

このように、発表の仕方に悩みをお持ちですよね。

 

しかし、今回の記事を読むと、冒頭でのつかみによって聴衆の関心を引き付けることができます。

 

・つかみを意識して話を始めると聴衆の反応が変わった。

・話のつかみを良くすることで聴衆を一気に引き付けることができる。

・あなたに合った「つかみ」を身に付けることができる。

 

といった結果を得ることができます。

 

この記事を読み進めると、あなたに合う冒頭でのつかみを身に付けることができます。

 

特に講演会やプレゼンする機会があるあなたにとって必見です!

 

 

~目次~

  1. 聞き手への印象を悪くするパターン
  2. 聴衆の関心を惹きつけるつかみパターン
  3. まとめ

 

 

聞き手の印象を悪くするパターン

 

話の冒頭でのつかみには、様々な種類があります。

しかし、聞き手のことを考えるとかえって彼らの意識を低下させるマイナスの要因となるので、その一部を紹介します。

 

①いきなり長い自己紹介から始める

選挙等で演説を聞いた人なら分かると思いますが、長い自己紹介から始めることは、聞き手に退屈な印象を与えます。

 

例)「私はー、この度―、衆議院議員選挙に○○党よりー、立候補しましたー、山〇太郎、でございます。かえりみればー、我が○○党はー、・・・」

 

聴いている側からすると、はやくどんな政策を行っていくのか知りたいですよね。こうした冒頭での長い自己紹介を積極的に傾聴しようという人は多くはいません。

 

②謝罪から始める

日本人であれば「謝罪」という言葉に対して言い慣れている感覚がある人はいると考えられます。

しかし、プレゼンやスピーチの冒頭で謝罪から入ることは、これから行う内容に自信が無いのかな?という印象を聞き手に持たれてしまう可能性があります。

 

「この度は交通渋滞が発生した中、当会場へご足労いただき申し訳ありません」

「のどの調子が悪くはっきりと声を出せず申し訳ありません」

 

聞き手にからすると、そういうことは承知の上です。

つまりそんなに大した問題ではありませんので、気にしなくていいです。

 

私がもしのどの調子が悪ければ、「昨日、一人カラオケで張り切りすぎまして・・・」とジョークを入れますね。

会場が和やかになるので、謝罪ではなくジョークに持っていくのも効果的かと考えます。

 

 

聴衆の関心を惹きつけるつかみパターン

 

さて、これまで冒頭での話の始めにおいて悪いパターンを述べてきました。

次は聞き手の関心を惹きつける掴みパターンをお伝えしていきます。

 

聞き手の心を握る、気持ちを惹きつけるというつかみの目的からすれば、お笑い芸人のようなギャグに限らず、他にも手法はあります。

 

①近況報告つかみ

つかみと言われると何かおもしろい話をしなければならないと捉えがちですが、必ずしもそうではありません。

 

おもしろくできるならそうした方がいいですが、いきなりは難しいですよね。

 

苦手な方や思いつかない方は無理にやろうとせず、近況報告をするだけでも十分つかめます。

 

(例)

「最近運動不足もありジムに通い始めたのですが、運動だけでなく食事も重要であることが分かったんです。トレーナーの方いわく、たんぱく質中心の食事に切り替えると・・・」

 

「実は私が運営している食べブログが地元の雑誌にアップされまして、観光客からの評判が上昇しているんです。気になる方は・・・」

 

このように、あなたの近況を冒頭部分で話してみましょう。

近況であればそんなに難しく考える必要はないですね。

 

②ご当地話つかみ

ご当地話のつかみは鉄板です。

あなたが地方や他県へ赴く際に、是非とも試してみてください。

 

(例)

「私は以前、福岡を訪れたことがありまして、その時に食べた豚骨ラーメンの味が忘れられません。あのクセになるにおいとこってりした食感が、私に替え玉をオーダーさせるのです」

 

「土浦はレンコンが有名だけど、この会場は穴が1つもありません!」(会場いっぱいに埋め尽くされた聴衆に向けて、小泉進次郎氏が演説した冒頭部分)

 

ご当地ネタに限らず、食べ物ネタは反応がいいです。

 

迷ったら事前に調べておいて(味見もしましょう)、話をしてみましょう。

 

私も他県へ仕事で赴く際は、食べ物ネタは事前に調べています。

実際に話を投げかけてみると、別のおすすめの食べ物や名所を教えてもらうこともありますね。

(教えてもらった食べ物や名所は、実際に足を運んで味見し、後日感想を送ることもあります)

 

 

まとめ

今回は「発表やスピーチの冒頭であなたに合ったつかみを取る最適な方法」についてお伝えしました。

 

この記事を読んだあなたには、冒頭部分のつかみを身に付けるために、早速ご当地ネタのリサーチから始めていただきます。

 

近況報告でもいいです。あなたの取り組みやすいテーマを選んで話に織り込んでみましょう。

 

他にもつかみに関して役立つ情報をお伝えしていますの、コメントよろしくお願いします。

 

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