相手目線に立つと緊張やあがり症を克服させることができる方法

こんにちは!シリユウです。

 

今回は、「相手目線に立つことで緊張やあがり症を克服させる方法」についてお伝えします。

人前ですぐに緊張します。口も乾いてもううんざり。なんかいい方法ないかなー。
人前に強くなったシリユウです。ここでは相手目線をキーワードに考えていきましょう。

 

あなたは苦手な人の前で、以下のようなことを経験したことはないでしょうか?

 

・人前が苦手ですぐに緊張しあがってしまう

・どうやってあがり症や緊張を克服したらよいのか分からない

 

このように、緊張やあがってしまうことで苦い経験をしてまったという悩みをお持ちですよね。

しかし、今回の記事を読むと、

 

・緊張やあがり症を和らげることができる

・相手目線で物事を考える姿勢を見につけることができ、緊張対策につながる

 

といった結果を得ることができます。

この記事を読み進めると、緊張やあがり症を克服させる方法を学ぶことができます。

 

特に人前に弱くて悩んでいるあなたにとって必見です!

 

~目次~

  1. 緊張は自分のことをばかり考えることで増大する
  2. 褒めると喜ぶポイントを「観る」
  3. たくさんの相手に気を配る
  4. まとめ

 

 

緊張は自分のことをばかり考えることで増大する

すぐに緊張してしまう人の大きな特徴は何だと思いますか?

 

緊張しないか不安だと言う気持ち

手足が震えたら嫌だなと言う気持ち

バカにされたくない

変な質問をしないでほしい…

 

いくつか挙げましたが、全て正解です。

共通点を挙げると「自分のことしか考えてない」ということがあります。

 

先に列挙した項目も全て自分のことばかりですよね。

 

緊張してしまう原因は、自身のプレゼンを聞いてくている人のことを考えないで、自分のことばかり考えてしまっているからです。

 

私もプレゼン時はよくありました。

とにかく噛まずにスライドに映し出される内容をたんたと伝えることだけに集中してしまっていました。

 

これでは緊張が増大するのも分かります。

 

そこで、相手に気持ちを向ける「相手視点」に立つ意識を持てば、相手を当然見るようになりますし、緊張もしなくなります。

 

朝礼か何かでスピーチをしなければならない時、すごいことを言わなければならいという必要はありません!

・モチベーションが少し上がるような内容を伝える

・ほんのわずかでも役立つような情報を聞いている人に伝える

・感謝したいことを掘り起こして伝える

 

つまり相手にとってどれだけプラスになるか、相手に気持ちを向けて話すことが大事です。

 

相手視点 = 見ている側

になり、緊張も和らいできますよ。

おまけに自然とデキる人に見られるようになります。

 

-ポイント-

・緊張してしまうのは、自分のことしか考えていないから

・相手視点に立ち、相手にどれだけプラスの情報を伝えることができるか考えること

 

 

褒めると喜ぶポイントを「観る」

見ている側に立てば、緊張は和らぐことが分かりました。

しかし、予想外のことは起きるものです。

 

打ち合わせ先に向かうと、男性担当者合わせて1〜2人と聞かされていたが、実際には女性も5〜6人いて緊張してしまった。

役員面接を終えて退出しようとしたら、その場で社長との面接も行うようになり準備不足で緊張してしまった。

 

このようにイレギュラーな事態はよく発生します。

 

あなたが「見ている側」に立つためには、よく観察する(観る)クセをつけることが重要です。

自動車の免許を取り立ての頃は、周囲の状況などを一つひとつ意識して運転しますが、慣れてくると自然に運転できるようになりますよね。

 

つまり意識的なことを無意識化していくのです。

 

相手の褒めたら喜ぶところを観るクセをつける

相手に会った時に、是非その人の長所や良いところ、突出しているところなどを褒めてみてください。

 

相手の良いところを見つければ相手に対して好感を持つようになり、相手も相手もそれを感じてあなたのことを好きになります。

 

今日から早速実践しましょう!

観るクセがつくのはもちろん、人間関係も良くなりますよ。

 

-ポイント-

・相手の長所や良いところを褒めることで、相手を観るクセが身に付く(人間関係も向上する!)

 

  

たくさんの相手に気を配る

相手の長所や良いところを褒める。

難しそうだなーと思うかもしれませんが、誰にだって一つや二つ良いところはあります。

 

「外見的」「内面的」な点から探してみましょう。

 

「肌が綺麗だな。もしかしたら毎日の肌の手入れをがんばっているのかも」

「髪型がキマっている。仕事ができるんだろうなー」

「声が大きくて萎縮しちゃうな。しかしこのような人ほど悩みや相談をよく聞いてくれそう」

「顔面凶器という言葉が似合う人だけど、話し方がやわらかいな」

 

なんでもいいです。

あなたが思う相手の良いところを挙げ、相手に興味を持つようにします。

これにより相手を観るようになりますし、苦手な人も無くなっていきます。

 

人間の心理なのでしょうが、今の社会は相手の悪いところばかり見つけて叩く人が多いような気がします。

ネットでもそうですね。誹謗中傷など。

 

あなたはそういう行動は辞めて、相手の良いところを見るように意識しましょう。

良い変化を褒め、悪い変化は気に掛けるようにすると、相手の小さな変化にも気づくようになるはずです。

 

-ポイント-

・相手の良いところを褒めるために、相手の「内面的」「外面的」な面から探してみる

・相手を観るようになり、苦手な人も無くなる

 

まとめ

今回は「相手目線に立つことで緊張やあがり症を克服させる方法」をお伝えしました。

 

これを読んだあなたには、相手目線に立って行動するために次のことを実践していただきます!

 

相手にどれだけプラスの情報を伝えることができるか考える

相手の長所や良いところを褒める

③相手の良いところを褒めるために、相手の「内面的」「外面的」な面から探す

 

これによって、相手目線に立って考えることができるようになり、緊張やあがり症も和らぐようになります。

おまけに人間関係も向上します!

 

他にもプレゼンテーションやスピーチに役立つ様々なことを発信しています。

 

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